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新春をふりかえる

立春も過ぎ、やっと春の足音がしてまいりました。

新春はいつもの通り横浜の実家で過ごし、三が日には初詣もしたはずなのに、実は今年の1月はノートや手帳になんども2017年と日付を書き込んでしまっておりました。

過ぎた1月は、自分の中でも大きな山場が続き、緊張感のあるひと月でした。
そのせいか、心持としては、なんだか2月になってようやく本当に年があけたような・・改めて、この2018年を噛み締めております。(写真は、正月に家族と見た夕陽です。)
あまりにものんびりしている気も致しますが、今は私にとってゆっくり歩むべき時期なのかもしれません。

七十二候では、立春を越えたこの時期を、東風解凍(はるかぜこおりをとく)と呼ぶそうです。
この七十二候(しちじゅうにこう)の季節の呼び名は、もともとは中国から入った文化が日本独自のものになったという歴史のせいか、漢字の表記と実際の音の違いが、なんだかとても愉快に感じて好きです。

春のはじまりに、泉のようにこんこんと湧き出る想いと向き合ってみれば、自分の気持ちや価値観を、そして原風景を、もう一度新鮮に見つめたいという、シンプルな気持ちでした。
好きと思えるもの、今本当に興味があるモノやコトに、勇気をもって真っすぐに向かえたらと思います。

はるかぜこおりをとく

さぁ、春よ来い。

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