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春を待つ雨

 
今日は、一日雨模様。

曇り空に、ついしんみりしそうになったけど、ベランダの花についていた雨の雫が、水晶のようにきらりと光るのを見つけて、嬉しくなりました。

こんな日のおでかけは、いつも長靴です。
長靴をはくと、勇気が出てわくわくする。

ふと、心の中にも、長靴と雨傘を置いておくとよいのかもしれない、と思いつきました。

ある本とか、あることば。
歌とか、香りでもいいし、お菓子でもいい。
笑顔でもいい。
ターシャ・テューダーの本の中で、私は心が悲しい何かに襲われそうになるとき、目を閉じていそいで睡蓮の花を思い浮かべるの。思い浮かべるのはガチョウのひなでもよいのだけど、というくだりがあったのを思い出しました。

この雨が上がれば、きっと春が来る。
そんな風に想像しながら、こころ温めて過ごす日。

きがつけば、あっという間に3月となりました。

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