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五年目の学食


2月は、海城中学校に演劇のワークショップで伺う月。
いつのまにか、それが毎年恒例の時間となりました。

授業は午前中からはじまるため、お昼ご飯をいつも学食の職員用のコーナーでいただきます。これが、毎年ひそかな楽しみでもあります。
写真は、5年目の学食。

何度もアシスタントとして同行してくれている組員や、青☆組の常連俳優さんの田村元さんに加え、今年のワークショップチームには、新劇団員のトルティも加わりました。
ワークショップの進行役として、普段作品作りを共にしているメンバーと一緒に継続してプログラムに取り組めるのは、本当にありがたいです。
子供達との演劇作りは毎年新しい発見や課題がつきませんが、同じ担当の先生方(先生方が、本当に素晴らしい)と、同じアシスタントメンバーで、チームを組んで歩んできたおかげで分かったことは沢山あります。
特に、5年間ずっとアシスタントを続投してくれている、福寿、れいちぇる、には感謝がつきません。

この5年間の間に、お母さんになった福寿。
産休で俳優としての出演を暫くお休みし、劇団活動に最初に復帰したのは、この海城中学校でのワークショップでした・・。
劇団最年少として、入団したてだったれいちぇるは、今や、私が日本各地でワークショップ講師をさせていただくときの欠かせないパートナーとして、一緒に各地を飛び回り、アシスタントとして、時にはワークショップで作った作品の出演者として、逞しく活躍してくれています。

青☆組を劇団化してからも、ちょうど5周年。
劇団としての歩みが、海城中学校のコミュニケーション授業の歩みと共にあることも、なんだか感慨深いです。
継続と前進と、発展と。
簡単なことではないけれど、そのチャンスをいただけていることを、もっと自分の勇気にしたいと思います。

今年は、学校の校門の前で「・・あ!こなっちゃんですよね?!昨年は、コミュニケ―ション授業でお世話になりました!」と声をかけてくれた高校一年生がいて、なんだか感無量でありました。

これからも、たくさんの学生達と出会えますように。


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