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目白の町角で

先日、『青色文庫』の会場下見がありました。
JR目白駅から、古民家ギャラリーゆうどに向かうその途中、町角で思わず足が止まりました。

昔ながらの畳屋さんの店先に、紅梅や錦鯉の鮮やかな刺繍の入った畳が飾ってあったのです。
とても美しく存在感があって、私はしばらく見入ってしまいました。

駅からゆうどまでの道のりは、気になる喫茶店や、美味しいダチョウ肉(!)の料理があるバール、昭和な居酒屋や焼き鳥や、畳屋、蕎麦屋、お洒落なイタリアン、老舗の和菓子屋、石造りの教会・・・、と歩くだけでも五感がわくわくしてとても楽しい!

会場のある目白の町の、新旧が優しく共存している風景が、私はとても好きなのです。

皆様も、ご来場の際にはぜひ、少しお散歩を楽しむ気持ちで、お越しくださいませ。

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『青色文庫 -其弐、文月の祈り-』
構成・作・演出 吉田小夏
2015年7月7日(火)−12日(日)
@古民家ギャラリー ゆうど
青☆組、ことばの音読展覧会第二弾!
太宰治、オスカーワイルド、小川未明、
の原作を元に祈りの言葉をつむぎます。

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