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おじいちゃんハムスターと暮らすということ

 
我が家の同居人、ハムスターのミエル君も、もうかなりのおじいちゃんになりました。
だいぶ歯も弱ってきたので、今朝は温めた豆乳を朝ごはんにしました。
普通のえさはもう食べられないので、かなり細かい刻み食や、マッシュにしたものなど、老ハムスター用の食事をしています。
豆腐やかぼちゃのマッシュを少しづつ食べたり、調子がいいとゴマ粒程に刻んだヒマワリの種も食べるようです。

ジャンガリアンハムスターの寿命は通常は2年ほど。
2歳2ヵ月のミエルはかなりの御長寿です。
元気なのだけど、足元はふわふわしているし、身体もひとまわりもふたまわりも小さくなりました。
祖父や祖母が年齢があがるたびに体が少し縮んでゆくのにとてもよく似ている。

人生には何か傾向というものがあるようで、私は、実家で飼っていた最愛の犬も、猫も、自分の両腕の中で看取ることはできませんでした。
そのあと一緒に暮らしたウサギ達も、帰宅すると、既にお月様に魂が旅立った後でした。

この子とのお別れに、覚悟しながら過ごす冬です。
でも、とっても長生きしてくれて嬉しい。

小さな小さな命だけど、私にとっては大切な家族。
ネズミの介護をすることになるとは思わなかったけど、この新春は大きな仕事がひと段落した後ということもあり、やっと少し落ち着いて世話ができるようになりました。

神様が、この子に寄り添う時間をくれていることに感謝して過ごしています。


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