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古い写真-1

これは、ハタチか、もしくは21才の頃の私。

90年代の写真です。

夜中に、友達が部屋で撮ってくれた写真。
演劇科にいて、俳優志望の真っ只中で、生涯の中でも一番ギラギラしてた時。

春も間近だから、というわけではないのですが・・。
ついに、プリンターを買い替えました。

大変快適。

複合機なので、コピーもできたり、スキャンもできたり、・・というか今までどれだけ古い機械を使っていたのか、ということなのですが。

昔からなんでも、壊れるまで捨てられないタチです。
でもそのタチも、もう捨てなきゃ。
ということで・・。

スキャナーが便利で面白いので、古びてしまった写真を少しづつ取り込んでいます。

こうやって眺めると、あなたどなたですか?
というくらい違う気もしますが。
眉毛の太さと、おっぱいの小ささの他は、あまり自分の面影を感じない。
知らない人のような気もする。

だけどあなたがいてくれたから、私もいるんだね。
その後色々あるけど、悪いことばかりじゃないよ。

がんばってね。

あとね、この時写真を撮ってくれた友達の××君にね、15年以上の時をへて、ラジオの収録スタジオでバッタリ再会するから、お楽しみにね、と、遠い日の写真にそっと教えてあげました。


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