<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ある朝 | main | 大淀川と海 >>

パスカルご一行様、地鶏を食す!


『世界は踊る〜ちいさな経済のものがたり〜』は、先日25日よりついに演出家のパスカルさん達フランスチームが合流!本番も近づいてまいりました。
宿の近くの「鳥の里」で最初の宮崎グルメを堪能しているご一行のお写真であります。
名物の地鶏炭火焼、大変気に入ってくださいました★

初日の稽古は、私も宮崎チームも久々の劇場での稽古ということもありちょっと緊張したけれど、パスカルさんが喜んでくれたので嬉しかった・・。
劇場も、皆で準備していた衣装も、下稽古の塩梅も、大変好意的に嬉しそうに見てくださりました。
共同演出という形での参加ですが、今日からは演出助手モード全開です。
パスカルはじめ、ケイト、クレモンティーヌ、セシル、ヴィルジニー、の女優陣、そしてエリックさん、劇場の素敵テクニカルスタッフの皆さんと協力しながらどんどん作品を仕上げてゆきます・・。
もちろん、青年団員をはじめとしたツアー組のスタッフさん達は、さすがの仕事っぷりでひたすら頼もしいです。惚れ惚れしています。
まだ、2日目ですので何がおこるかわかりませんが、もう、本当に稽古が楽しいです!
時間も限られているし当然緊張感はあるけど、とても楽しいです。
通訳役で出演の服部さんや、リアル通訳の平野さんも、現場の雰囲気をとてもよくしてくれて、宮崎チームもだんだん本来の明るさや和やかさを発揮してきています。
何より芸術監督の永山さんと制作のたかちゃんが、いつもニコニコしてくれているのが殆どお守りのようです。
助力してくれるのが永山さん達でなかったら、県民ではない私がこんなにのびのび演出できただろうか?と心から思います。

そうです、とてもいい座組です。

ああ、本番が楽しみだなぁ。
よく考えてみると、実は、青☆組以外の俳優さん(私は市民出演者陣も"役者"と呼んでいます)と上演作品を作るのは初めて。
こんなに大きいホールも、50人というメンバーでの作品作りももちろん初めて。
パスカルの作品だけど、私にとっても確実に新しい世界でわくわくがおさまりません。

のろけ話ばっかりになってしまったけれど、幸せな言葉は、温かいうちに惜しみなく記したり、口にしたりした方がいいと思いながら生きているので、どうか、許してくださいませ。

--------------------------------------------------
『世界は踊る〜ちいさな経済のものがたり〜』
2010年10月30日−31日
@メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
ご来場、心よりお待ちしています☆
--------------------------------------------------
profile * 宮崎の日々 * 16:20 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

作品が出来上がる過程での喜び、気持ちの高揚感といったものが伝わってきます。そちらは台風の影響はないですか?素敵な舞台になることを東京よりお祈りしてます。
Comment by テンタ @ 2010/10/28 6:40 PM
テンタさん>
いつもありがとうございます。
高揚感を楽しみつつも、一筋の冷静さを忘れぬようにがんばります。台風は、海にそれてゆきそうです!
がんばります!
Comment by 小夏 @ 2010/10/29 3:27 AM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ