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昨日への献花

妹に貰ったお花と、母に貰ったお花があまりにも良い匂いです・・。
千秋楽の後はいつも、部屋に咲き続ける花に、公演の余韻を感じる私です。
キコ千秋楽から朝までの打ち上げの後、思いのほか体力もあり、そのまま元気に公演後の日々をスタート・・したつもりだったのですが、なんと今朝目が覚めたら13時でした(笑)。
とほほ。
疲れが、翌々日に来るなんてね。

さて、ここで切り替えなきゃ。
明日から、朝型で行こう。

部屋に蓮の花のお香を炊きしめて、お風呂にアロマオイルを垂らして、キャンドル点けて、ヨーグルトパックをしました。
お風呂上がりに、生のハーブで作った手作りミントティ飲んで・・。
ふぅ。
東京都23区外のこの小さなアパートの部屋でなんちゃって自宅スパ。
ひとり、バリ島に行ったつもりになっておりました。
妄想プチバカンス、終了(笑)。

今夜は花に抱かれて、眠ろう。
彼が放ったオレンジ色の熱い日々に、一区切り。
おやすみなさい、キコ。

明日からは再び、私だけのブルーに染まる。
悲しいくらいに、澄み渡ったブルー。
青☆組の青は、孤独と希望の色。
明け方の色。

朝になったら、この花を昨日に捧げて、まっさらな空気を胸いっぱい吸おう。
全てが思い通りになる朝なんて、きっと永遠にないけれど、希望さえあってくれたらいい。
人生は、喪失の連続だ。
だから、あなたを喪失していない今夜に、感謝と喜びの歌を捧げます。
それだけで、奇跡。

おやすみなさい、私。

そして、今夜こっそり泣いた、全ての人々にも、・・おやすみなさい。
何度泣いても、きっと大丈夫。
世界中に咲く花々が、夜の間にこっそりと、昨日という日を弔ってくれるから・・。
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