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かっこつけかたの流儀

ああ、この顔。
すごいクマです。
稽古帰りの駅のホームで、顔色の悪さをココアで解決しようとするワタクシ。
あんまりかっこよくない著者近影も、これまた真実。

だってさー、正直、かっこつけかたが、よくわかんない。
社会で戦う為の武装とか、かっこつけかたの流儀とか。
よくわかんないのですよ、最近。

この小さな星の、小さな小劇場界隈。
その中の、この愛すべき小さなアゴラ界隈。
そんな宇宙の片隅とはいえ、腐っても主宰者、腐っても作家、演出家であるからには、やはり、座長としてのはったりかますなり、それなりにかっこつけたり、というのは、ある程度は必要だろうと思うのであります。
なんていうんですかね、薄化粧もマナーのうちというか。
せるふぷろでゅーすっていうか。
まぁ、こんなこと口に出して言ってる時点で、かっこついてないのだけれど。

かわいいこと、かっこいいこと、それは気取るということではなく、説得力という意味でね、人としてある意味大切なことだとは思うのです。

が、・・「が、」ばっかりだな。
僕ね、なんだか、少し疲れたよ。
カンパネルラ・・とか続きそうな、そんな気弱な瞬間もふと秋風に横切って・・。

でも、ココア万歳。僕は僕だ。
マスカラの塗り方覚えたからって、心はすっぴんのままで、上等さ。

かっこつけない自分で、さぁ、どこまで勝負できるか。
そぎ落とせ、句読点や独りよがりの情景描写。
あと、ラメパウダー。
クリエイターとしても、女子としても、そのあたりが正念場には違いない。
正直にしか、生きられない。
なら、そう生きればいい、というだけ。

小夏
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