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さようならの前に

本日8日も、無事にマチネとソワレを終了し、残すところ千秋楽の1回のみ。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
まだ見ぬ貴方様。
明日の15時に、春風舎で待ち合わせです。
一緒に“すみれが原団地”で戯れましょう。
9日も当日券をご用意します。ぜひ。

本日のソワレは、15minmadevol.5で仲良くなった、“東京ネジ”の面々や、トークゲストに出てもらった黒澤世莉さんの“時間堂”の皆様(鈴木浩司氏+浴衣の美女)にご来場いただき終演後に乾杯。再会に、なんだか、ちょっとはしゃいでしまった・・。
素直に微笑んでお話できることが、本当にありがたい。
リスペクトとフレンドシップで繋がっていたい・・。
綺麗ごとだろうか?
もともと不器用な分、やたら広く顔を売るよりも、しっかり見詰め合える交流を大事にしてゆきたいと願う。立場上、そうも言ってられない時も来るんだろうけど・・。
でも演劇やってんだもの。人間関係くらい、アナログでコツコツいこうじゃないのよ。いかせてよ。
自分の目で、よく見るのだ。肌で感じるのだ。

意外とあっという間に来てしまった千秋楽。
私の芝居は、がんばったり力んだりしてもよくなるというものでもないので、しゅくしゅくと幕が開きそして閉じるのだろう。
そうは言っても、もちろん一抹の寂しさもある。

今回は、「畳を使わない」「お茶の間からの脱却」「抽象舞台が前提」「登場人物にクマ」など、世間的にはフツーでも、自分にとってはかなり負荷の強い要素をわざと持ち込んだ企画だった。
理由は簡単で、作・演出家として、今までと違う角度での力をつけたかったからだ・・。

今回、クマには色々な事を教えてもらった。
森の中で、私たちは沢山のことを話した。
明日の17時40分を過ぎれば、私は森から畳の部屋へ帰らなければならない。

さよならを言う前に、ぜひ、貴方様に、私の出会ったクマを紹介させてください・・。

写真は、同じ生まれ年の女子としても貴重な芝居友達、東京ネジの面々。
左から順に、佐々木富貴子嬢、佐々木香与子嬢、佐々木なふみ嬢。

お客様のご来場を心よりお待ちしています。

◇「観たい!」への応援コメントをお待ちしています!→こちら
◇公演情報詳細は→こちら
◇当日券のお問い合わせは→アトリエ春風舎 03-3957-5099(公演期間中のみ)
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