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俳優紹介9-藤川修二編

さあ、明日、8月1日はついに初日。俳優紹介も最後となりました。
オオトリを飾るのは、我らがしゅうさんこと、藤川修二さん。「15 minutes made vol.5-"恋女房"」での好演が記憶に新しいしゅうさんですが、実は小夏作品への参加は2003年から・・!
「時計屋の恋」「雨と猫といくつかの猫」など、しゅうさんがいたからこそ、書けた作品も多数。吉田小夏作品の、ひとつのシンボルともいえる俳優さんです。

\帖組への出演は何回目ですか?
→6回目です。

⊂夏作品の印象を簡潔に言うと?
→何とも言えないおかしみがあり、何とも言えない悲しみがあり。

「クマ」と言われてまず思い浮かぶのは?
→写真家星野道夫さんがクマに襲われて死んだこと。アラスカのクマが大好きだった星野さん。

げ撞戮澆とれたらしたいことは?
→ひとり旅

ズ2鵑量鬚砲弔い討劼箸海函
→秘め匿しておいた過去を打ち明ける瞬間はどのようにやってくるのだろうか?不意に襲いかかるのだろうか。

昨年還暦を迎え、ますます熟成された旨みで、人生の機微や“わびさび”を表現してくれる修さん・・。
いつも、ひょうひょうとした役や、人間の不器用さを前に出した役が多かったしゅうさんですが、今回はまた一味違うポジションで活躍してくれています。
しゅうさんは、青☆組にとって、メインディッシュのようでいて、実は胡椒のような人。
さりげない佇まいが、作品全体をいつもぐっと引き締めて味に深みを与えてくれるのです・・。

ご期待ください★

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