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船出に、祝杯を

726さんに戯曲提供した「こころ」、本日無事に千秋楽を迎えました・・。
ご来場いただきました皆様、声援をいただきました皆様、レビューをいただきました皆様、本当にありがとうございました。
いやぁ、現場にいる時間は少なかったんだけど、それこそ「心」の中に常にこの企画のことがあったので、なんだかやっとホッとした感じです。

色々な面で勉強になったし、旗揚げ公演というものに参加することで、遠い日の新鮮な感情を思い出させてもらったような気がします。

そして、有名な原作をモチーフにしたり、時代劇(って、明治ですが・・)だったり、口語じゃなくてちょっと文語的な語り口とか、今までに無い新しい挑戦をさせてもらえたことは、今思えば本当に良い経験になりました。
あとね、普段、現代劇では自分が絶対に書かないような台詞を書いてもいいっていうのがね、これが思いのほか楽しかったです・・。

これからは、ちょっと固い台詞の芝居にも挑戦してみようかしら?
ちなみに今書いているのは、バリバリ現代口語です。
ただいま〜って感じです。

それにしても、芝居の打ち上げというのはやはりいいものです。
下戸の私でも、十分に酔える何かがあるのであります。
公演は幕を閉じるけど、旗揚げ公演を終えた726の二人にとっては、今日が本当のはじまり。
新しい船出。
終わり無い海に漕ぎ出した船を見送りながら、幸あれと祈るのです。
ひとり、港に佇む女みたいに。
実際には終電を逃しかけて、ひとり、ホームに佇んでるんですが・・。

なにはともあれ、乾杯。

小夏

PS:いただいたレビューからひとつご紹介。
ダルカラ主宰の谷賢一さんのブログです。

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