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ジャンヌ・モローの呟き

フランスの大女優、のジャンヌ・モローの有名なエピソード。
記者に「お好きな男性のタイプは?」と訊かれた時のこと。

記者:「男性に求めるものは何ですか? 地位、名誉、財力、品位でしょうか、それとも?」

女優:「そんなものは、すべて私がもっていますので要りません。男性は、ただ美しければ結構です。」

・・言えないです。
いや、こんなこと言える人、この方だけじゃなかろうか?
こんなこと言える位、甲斐性のある女になりたいものだ。
それには、まだまだ野心が足りないね。

地位、名誉、財力?・・残念ながら、ありません。
品位?・・そうね、それだけは無くさずに生きてゆきたいものだわ。

そんな、彼女のつま先にも及ばない私も、男性はそりゃあ美しい方が結構です。
あくまで私にとっての、美しさですけれども。
(「はいからさんが通る」だったら、伊集院忍少尉よりも、鬼島軍曹が好き、などなど・・。)

だって、女子の美しさは後天的努力の作用も大きいけど、男性の場合は、美しさって才能と一緒なんじゃないかな?と思う。

私にとっては、才能と美貌は、近しいカテゴリーだったりする。
そしてやっぱり、才能のある人には弱いわけです。

なんでそんなこと急に思い出したかって言うと、
今日ちょうど大切な人の恋の話を聞いたからなのですが。
そして、珍しく、次回作に、愛が恋だののエピソードをちょっと思い切って、混ぜ込もうとしてるからなのですが・・。
おいおい、大丈夫か、私?

小夏
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