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今日のおやつ

・・最近、何を食べてもあまり美味しく感じないなぁ、と焦っていたのですが、本日極上シュウクリームを、いただきました!
ヤム!
ご近所で一番好きなケーキ屋さんがあるのですが、いっつもシュウクリームには"Sold out!"の札が出てて、とっても気になっていました・・。
今日、午前の執筆を早めに上げて喫茶店から一度帰宅しようとしたら、なんと、売ってるではありませんか! でも、残り3個・・。
お昼前に完売ってすごいな、と思いながらおやつに賞味させていただきました。
皮はゴツゴツさっくりとしていて、クリームはあっさりしながらもミルキィで・・なるほど、大変美味でありました。写真は、半分食べたとこだけど、それでもまだ、おっきぃ。幸せであります。
実はカスタードやバニラ系に弱くて、シュウクリームとか、プリンとか、アイスクリームとか、ね、目が無かったりします。
有名な話だけど、アメリカでシュウクリームって言っちゃうと靴用クリームになっちゃうんですよね・・。クリームパフ、でも、シュウ・ア・ラ・クレーム、でもおいしければいいんだけど(笑)。

今、ちょうど726というカンパニーさんからの依頼で、夏目漱石の「こころ」をモチーフに戯曲を書いています。原作の小説の舞台は明治末期です。
明治ってちょっと遠い時代というイメージがあったのだけど、久々に小説を紐解いたら、近代の節目とはよく言ったものだな、と改めて色々思うところがありました。
そう、アイスクリームも麦酒も、既にあったんだもんなぁ・・。
と、また、食べ物に話が戻りましたが(笑)
食べることは、生きることだから。
だから、許してくださいね。
元来、生への執着はあまり強い方とは言えないんだけど、だから余計でしょう、食欲が沸くと、自分の体の中に「明日も生きたい」という気持ちがあるんだということを感じて、なんだか、ちょっと安心するのです・・。

小夏
profile * 小夏の呟き * 01:06 * comments(3) * trackbacks(0)

コメント

漱石のこころは小学生の時からの愛読書品であります。
持ち歩きようと保存用と人に貸す用と今でも3冊もっている・・・・・

毎年夏になると読むけれど、毎年感じることが違う・・・フォーカスがあうフレーズとか人とかが毎年ちがんうんだよね。

最初小学生の時は何度読み返しても意味がわからなかったところが今はジーンジンと苦しくなってみたりする。

どんなふうになるんだろうねえ。小夏色にそまった こころは
Comment by tomoko @ 2009/04/06 11:44 AM
tomoko?!
もしかして、formテキサス?!

小学生の頃から「こころ」を愛読するとは、なんて大人っぽいんでしょう・・。

ちなみに、小夏版は、原作には無い先生の死後のシーンが盛り込まれています・・。
Comment by 小夏 @ 2009/04/12 3:01 PM
きになる。先生の死後・・・・・

もちろんフロムテキサスです。。。
Comment by tomoko @ 2009/04/29 7:07 AM
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